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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/06/03 

Vol.370 「A.I.その①」

執筆 名誉院長 早川富博

A.I. artificial intelligence という言葉を毎日耳にします。
日本語では人工頭脳となりますか。
「A.I.」というスピルバーグの映画を見た記憶があります。
子供を亡くした夫婦がロボットの子供を購入することから始まる、人間とAIロボットと交流を描いたものでした。
それ以前に「ターミーネーター」という映画がありました。
AIに支配された近未来から派遣されたロボットが、近未来でAIに反対する指導者を前もって抹殺するというお話でした。
続編も次々と作られてヒットシリーズになりました。
近未来ではAIとロボットによって人間社会が支配されている想定でした。
ロボットに進化はすさまじく、工場のラインでは産業ロボットが大活躍しています。
ファミレスでも料理を運んでくるのはロボットです。
中国では人間型ロボットが体操はする、武術の形をする、マラソンで人間の記録を大幅に短縮しています。
20年以上前に、高齢者の相手に犬型ロボットアイボが発売されて話題になったことが懐かしいですね。
孤独をいやす目的で会話のできるロボットもレンタルされています。
医療界でもロボット手術が普及しています。
手術野が十分に確保でき、かつ細かい作業での手の震えの影響が出ないことなど利点は多くあります。
文章のチェックなどにAIは活用されていますし、レポートの作成にも利用されます。
ワードで文章作成して後でチェック、そのまま保存。
プレゼンの資料つくりもしてくれるそうです(小生はまだ使ってません)。
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