足助病院では研修や応援要員の関係で様々な職種・年代の方々が訪れます。
そして、来院時には院長室に来られて挨拶を交わすことが多いです。
院長ということもあり、相手の方が若干緊張気味(当院の職員には全くないので、新鮮ですが…笑)なので、
明るい雰囲気・話題で場を和ませる努力をしています。
ここ最近の若い男性(看護師君と研修医君)とのやり取りエピソードです。
【研修医君バージョン】一見すると逆三角形の細マッチョのナイスガイ
私『おっ! いい感じに鍛えてそうだね、なにかスポーツやっていますか?』
研修医君『趣味で筋トレをやっています。』
私『そうなんだね。実は僕も最近始めてね~、ちなみにベンチプレスがどれぐらい挙げるのかい?』と、やや上から目線で質問。
研修医君『あー、ベンチですか。100㎏くらいですかね…』
私は心の中で「あれっ?僕の前回のトレーニングでベンチプレス40kgで両腕プルプルだったはずなんだけどな~」と思いつつ‥
私『なるほど、100㎏ね。いいね』と談笑し、せめて50kgをと心に誓うのです。
【看護師君バージョン】ユニホームが弾けそうな超人ハルク型のナイスガイ
私『君! いい感じにボディーメイキングしてるね…』
看護師君『はい、マジに筋トレをやっています。』
私は心の中で「おっと、今回はマジにやってる子だわ」
私『ちなみにベンチプレスがどれぐらい挙げるのかい?』といつもの質問
看護師君『140㎏ですね…』
私『‥・・・』
少々失礼して、ボディーチェックさせてもらいました。(男性看護師です)
見た目通りの半端なく鍛えられた大胸筋を視診・触診することができました。
ちなみに、大胸筋は胸の前面にある大きな筋肉のことで、大胸筋上部・大胸筋中部・大胸筋下部の3つの部位に分かれています。
大胸筋を鍛えることで、背中の筋肉とバランスが整い、姿勢改善に効果的で、猫背の改善などにはとても良いとされています。
看護師君の大胸筋は上部の筋肉も十二分に鍛えられていて筋トレの上級者であることを証明しておりました。
後日、私が筋トレの指導を受けている若手のマッチョトレーナーにこの話のくだりを自慢げにしたところ
『そうですか、なかなかですね~ 僕なんかまだ160キロっすから!』と
何事にも上には上がいることを痛感したベンチプレスネタでした。