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病院紹介

About us

院長挨拶

院長

『自他一如』

 70年間地域に根づき育まれてきた〝想う医療〟のDNAを引継ぎ、拝命した院長職は早三年目に入ります。一昨年は、「共想し共創する」であった我々足助病院職員のスローガンを令和3年は「自他を想う」といたしました。

 三つの理念を掲げ、実務上の基本方針は、終の住処の実現・教育の場の提供・防災活動に軸足をおいて病院運営を行ってまいりました。
院長就任一年目は、行政機関・大学関係・農業協同組合等の多方面の方々と意見交換をして当院の存在意義の確認作業に追われた日々でした。そして二年目はコロナの影響下、院内にて職員と共に病院運営の新たな礎を造るのに腰を据えて熟考する日々を送りました。
就任三年目を迎える今年は、一年目二年目に種を蒔き、職員と共に育て上げた〝想う医療〟の果実を収穫し品質を吟味するとともに、新たな挑戦の種をまく時期としていきます。干支の丑にちなみ粘り強く、誠実なスタンスで業務遂行にあたらねばと思いを新たにしています。

 『自他一如』は仏教の言葉で、相手の立場になり喜び、悲しみ、苦しみ、痛み等々を受け取ることにより、相手の痛みは自分の痛み、相手の喜びは自分の喜びになり相手と一つになれ、自分と他人が一つになることができ、そこに本当の人間的な生き方があるという教えです。その境地に達することは困難ですが、命を扱い、医療という究極のホスピタリティーを提供する身としては追究するに値するテーマだと思います。

 今年も歩みを止めることなく様々な試みをして地域と共に進んで行きます。
令和三年も旧年同様にご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。


令和三年 足助病院長 小林 真哉

病院理念

一. 終の住処を継続するための医療
二. 自助・共助・公助し想い寄り添う医療
三. 共に集い近助する福祉・介護

患者さんの権利と責任

患者さんは地域医療を展開している足助病院の医療に対して、自由に意見を述べることができ、
患者参加型の医療を共にめざすことができる。

1.個人の尊厳
患者さんは、人格が尊重され人間としての尊厳を守られる権利があります。
2.平等な医療を受ける権利
患者さんは、良質で安全な医療を平等に受ける権利があります。
3.知る権利
患者さんは、病状・検査・治療について十分な説明を受ける権利があります。
4.自己決定の権利
患者さんは納得できるまで説明を受けた上で、担当医師、病院、あるいは保健サービス機関を自由に選択し、 自ら治療法を選択する権利があります。
5.個人情報が守られる権利
患者さんは、病院が知り得た情報を、患者さんの承認なしに第三者に提示されない権利があります。
6.参加と協同の責任
患者さんはこれらの権利を守るため、医療従事者と力を合わせて医療に参加・協力する責任があります。

病院概要

名  称
愛知県厚生農業協同組合連合会 足助病院
病 床 数
一般病棟  100床     地域包括ケア病棟 48床
療養床数
介護医療院 42床
敷地面積
13,530,40㎡
建  物
本館棟 鉄骨造(S造)地上4階 塔屋1階
南棟  鉄筋コンクリート造 地上3階 塔屋1階
駐 車 場
149台(身障者専用5台含む)

主要医療機器設備

  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影装置
  • マルチカラーレーザー光凝固装置
  • コンピューター断層撮影装置
  • 各種電子スコープ
  • デジタルX線診断システム
  • レーザーメス(CO2レーザー、アルゴンレーザー)
  • 骨塩定量測定装置
  • 無菌手術室
  • 多項目自動分析装置
  • 介護入浴装置
  • 超音波診断装置

アクセス

交通機関

  • 名鉄三河線「猿投」駅下車 バスにて約30分
  • 愛知環状鉄道「四郷」駅下車 バスにて約40分

案内図

駐車場案内

駐車場案内