MENU
green

病院紹介

About us

院長挨拶

院長

当院の立地する足助地区は鎌倉時代末期から南北朝にかけて足助一族が居城を構え足助7城を築城し戦略の拠点として繁栄した地域です。また、中山道の宿場町としても栄えいわゆる塩の道として重要なルートとなっておりました。現在では全国的にも紅葉の名所として有名な香嵐渓を中心に農業・林業・観光業の盛んな素敵な地域です。
足助病院は1950年、農業協同組合の出資の下、地域の方々により良い医療を提供する場として設立されました。2013年6月には至極色の新病院に生まれ変わり約70年の歴史を刻んでおります。愛知県三河地域への水源であります、三河中山間地域の存続のための一翼を担うべく安全・安心の医療を提供してまいりました。
今まで同様に足助病院の70年の歴史の重さを胸に刻み、今後100周年を迎える日を一つの通過点と考え、以下の理念のもと、新たなる旅路をスタートさせたいと考えております。
そして、旅には道連れが大切です。そして、バディ(信頼する仲間)が不可欠であり、これから訪れる一期一会の素晴らしい出会いは無限の可能性を有しています。
我々職員一同、地域住民の方々が終の住処を永続できるため、『想い』のこもった医療・福祉・介護を提供してまいります。

2019年4月吉日 足助病院長 小林 真哉

病院理念

一. 終の住処を継続するための医療
二. 自助・共助・公助し想い寄り添う医療
三. 共に集い近助する福祉・介護

患者さんの権利と責任

患者さんは地域医療を展開している足助病院の医療に対して、自由に意見を述べることができ、
患者参加型の医療を共にめざすことができる。

1.個人の尊厳
患者さんは、人格が尊重され人間としての尊厳を守られる権利があります。
2.平等な医療を受ける権利
患者さんは、良質で安全な医療を平等に受ける権利があります。
3.知る権利
患者さんは、病状・検査・治療について十分な説明を受ける権利があります。
4.自己決定の権利
患者さんは納得できるまで説明を受けた上で、担当医師、病院、あるいは保健サーボス機関を自由に選択し、 自ら治療法を選択する権利があります。
5.個人情報が守られる権利
患者さんは、病院が知り得た情報を、患者さんの承認なしに第三者に提示されない権利があります。
6.参加と協同の責任
患者さんはこれらの権利を守るため、医療従事者と力を合わせて医療に参加・協力する責任があります。

病院概要

名  称
愛知県厚生農業協同組合連合会 足助病院
病 床 数
一般病棟  100床     地域包括ケア病棟 48床
療養床数
介護医療院 42床
敷地面積
13,530,40㎡
建  物
本館棟 鉄骨造(S造)地上4階 塔屋1階
南棟  鉄筋コンクリート造 地上3階 塔屋1階
駐 車 場
149台(身障者専用5台含む)

主要医療機器設備

  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影装置
  • マルチカラーレーザー光凝固装置
  • コンピューター断層撮影装置
  • 各種電子スコープ
  • デジタルX線診断システム
  • レーザーメス(CO2レーザー、アルゴンレーザー)
  • 骨塩定量測定装置
  • 無菌手術室
  • 多項目自動分析装置
  • 介護入浴装置
  • 超音波診断装置

アクセス

交通機関

  • 名鉄三河線「猿投」駅下車 バスにて約30分
  • 愛知環状鉄道「四郷」駅下車 バスにて約40分

案内図