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病院紹介

About us

院長挨拶

院長

源流回帰 ~人を想い地域を想う~

西三河北部医療圏のへき地医療拠点病院である当院の使命はこの地に病床を持つ医療機関として存在し続けることです。
今年は、難局を乗り越えるには仲間と共に今一度足元を見つめなおすことが必要と、院内スローガンを『源流回帰 ~人を想い地域を想う~』といたしました。
敢えて〝原点〟ではなく、〝組織としての流れ〟の源に想いを馳せてのスローガンです。
そして副題として、我々の最大のテーマである想う医療から〝人を想い地域を想う〟を付けました。

2026年は、第9代足助病院長として任期の折り返しの時期を迎えます。
院内外の多職種連携交流と院内外の異業種連携交流を更に活性化させ、組織としての健康経営を目指し更なる高みに臨んでいきます。
2026年の干支は60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」で、躍動・成功・勝負運 を象徴し、まっすぐ前へ進む力強さから事業が発展し努力が実を結ぶ年とされています。
〝馬が合う〟人々や組織だけに留まらず様々な方々・組織と素敵な交流を重ね、〝生き馬の目を抜く〟この時代を時には〝人間万事塞翁が馬〟という心持も大切に乗り越えていきたいと思います。
温かく優秀な職員と温かく病院を見守る地域住民に共に、豊田市行政及び母体であるJA愛知厚生連のサポートの元、命題〝2040年にこの地でこの姿で当院が運営できているかどうか〟我々の挑戦は続きます。

皆様が令和8年も心身ともに健康で躍進できる年になるようお祈りし新年のご挨拶とさせていただきます。


令和8年 足助病院長 小林 真哉

病院理念

一. 終の住処を継続するための医療
二. 自助・共助・公助し想い寄り添う医療
三. 共に集い近助する福祉・介護

患者さんの権利と責任

患者さんは地域医療を展開している足助病院の医療に対して、自由に意見を述べることができ、
患者参加型の医療を共にめざすことができる。

1.個人の尊厳
患者さんは、人格が尊重され人間としての尊厳を守られる権利があります。
2.平等な医療を受ける権利
患者さんは、良質で安全な医療を平等に受ける権利があります。
3.知る権利
患者さんは、病状・検査・治療について十分な説明を受ける権利があります。
4.自己決定の権利
患者さんは納得できるまで説明を受けた上で、担当医師、病院、あるいは保健サービス機関を自由に選択し、 自ら治療法を選択する権利があります。
5.個人情報が守られる権利
患者さんは、病院が知り得た情報を、患者さんの承認なしに第三者に提示されない権利があります。
6.参加と協同の責任
患者さんはこれらの権利を守るため、医療従事者と力を合わせて医療に参加・協力する責任があります。

病院概要

名  称
愛知県厚生農業協同組合連合会 足助病院
病 床 数
一般病棟  74床     地域包括ケア病棟 74床
療養床数
介護医療院 42床
敷地面積
13,530,40㎡
建  物
本館棟 鉄骨造(S造)地上4階 塔屋1階
南棟  鉄筋コンクリート造 地上3階 塔屋1階
駐 車 場
149台(身障者専用5台含む)

主要医療機器設備

  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影装置
  • マルチカラーレーザー光凝固装置
  • コンピューター断層撮影装置
  • 各種電子スコープ
  • デジタルX線診断システム
  • レーザーメス(CO2レーザー、アルゴンレーザー)
  • 骨塩定量測定装置
  • 無菌手術室
  • 多項目自動分析装置
  • 介護入浴装置
  • 超音波診断装置

施設基準

アクセス

公共交通機関利用の場合

  • 名鉄三河線「猿投」駅下車 とよたおいでんバスにて約30分
  • 愛知環状鉄道「四郷」駅下車 とよたおいでんバスにて約40分
    ※とよたおいでんバスは、足助病院正面玄関前に停車します。
  • 名鉄三河線「豊田市」駅下車 名鉄バスにて約50分「足助大橋」停より徒歩4分

お車でお越しいただく場合

  • 東海環状自動車道「鞍ヶ池スマートインター」より約18分
  • 猿投グリーンロード「力石インター」より約15分
  • 豊田市役所から国道153号線を経由して約30分
  • 豊田市役所から鞍ヶ池公園を経由して約30分

アクセスマップ

駐車場案内

駐車場案内