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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/01/16 

Vol.242 「へき地医療研修を終えて」

執筆 研修医・医学生の皆様

安城厚生病院 研修医

1.へき地医療研修で楽しかったこと、思い出
 訪問看護や健診をはじめとし、様々な僻地医療の場を見学させていただきましたが、どれも自分が初期研修を行っている病院では見ることのできないものばかりで、とても新鮮に感じました。
患者さんとスタッフの距離が近く、とても暖かい雰囲気を感じ、患者さんとスタッフの間で厚い信頼関係があることを目の当たりにしました。

2.後輩研修医に是非伝えたいこと
 足助病院は、院内での医療現場では、学ぶところがたくさんあり、三次救急の病院との違うところを多く見つけました。
院内での畑や花壇や、イベントなどの取り組みも、見たことのないものがたくさんあり、非常に興味深かったです。
色々なところに着目して実習できると良いと思いました。

3.へき地医療(地域医療)に対する考え方の変化又は感想などあれば記載ください。
 へき地医療というと、医療を行う際の資源や人手が足りないといった、もっと極端なものを想像していましたが、足助病院はとても綺麗で、CT/MRIなどもあり、設備も整っていると感じました。
病院のまわりも、自然が多く、ご飯も美味しく、心安らぐ環境がありました。

4.地域住民・患者さん・職員へのメッセージ
 3週間という短い間でしたが、大変お世話になりました。
足助病院の院内での取り組みや、周りの自然豊かな環境など、足助は自分が思っていた以上に素敵な場所でした。
足助がとても好きな場所になったので、またご飯を食べたり、自然で遊びに来たいなと思っています。
ありがとうございました。
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