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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/02/27 

Vol.248 「へき地医療研修を終えて」

執筆 研修医・医学生の皆様

愛知医科大学 研修医

1.へき地医療研修で楽しかったこと、思い出
 今回のへき地医療研修で、特に印象に残っているのは訪問看護で伺った患者さんたちです。
医療者側は、患者さんの家庭や疾患、個性まで知り尽くして医療を提供していましたし、患者さんも訪問看護で訪れる看護師を娘のように温かく迎え入れている姿がとても素敵でした。
将来はこのような地域医療に携わりたいと思うきっかけになりました。

2.後輩研修医に是非伝えたいこと
 今回へき地医療研修でお世話になりました、足助病院は、患者さんも医療者もとても温かく、素敵な病院で、急性期病院よりもより患者さんに寄り添りそい、患者さんをより思う医療を学べました。
この足助病院で研修した後は、皆さんも将来足助病院のような地域医療に関わりたいと思うはずです!

3.へき地医療(地域医療)に対する考え方の変化又は感想などあれば記載ください。
 普段勤めている急性期病院は、患者さんも治療の必要な期間のみでとても短い時間しか関わることがありません。
そのため、今回初めて足助病院の様な慢性期の病院で研修させていただき、患者さんが自宅で生活できるようになるまでだけでなく、自宅へ帰った後もどうしたらより過ごしやすいのかどのようなサポートが必要なのかを考えることがとても大切と学び、患者さんに寄り添う医療というものはこういうものなのかととても新鮮でした。

4.地域住民・患者さん・職員へのメッセージ
 今回の研修で多くの職種の方々に地域医療について多く学ばせていただきました、お忙しい中本当にありがとうございました。
患者さんに寄り添って患者さんにとって1番いい医療を考えておられる職員の方々はとても素敵でした。
皆さんの姿から、将来的に地域医療に関われたらいいなと思いました。
この度は本当にありがとうございました。
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