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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/03/27 

Vol.251 「へき地医療研修を終えて」

執筆 研修医・医学生の皆様

江南厚生病院 研修医

1.へき地医療研修で楽しかったこと、思い出
 地域の基幹病院として行なっている訪問診療では、患者さん一人一人との距離が近く、情報の共有量も多く、家で育ててる植物の話などまで聞くことができ、診察する中で人の温かさも沢山感じられました。
また、足助には美味しいご飯屋さんときれいな街並みがあり、実習の合間に沢山散策でき、足助の良さを実感できた充実した実習でした。

2.後輩研修医に是非伝えたいこと
 日々の大規模病院とは一味違う地域に密着した診療を学ぶことができ、私たちが急性期で診ていた患者さんのその後の診療の様子を見ることができ、大変貴重な経験になったと思います。

3.へき地医療(地域医療)に対する考え方の変化又は感想などあれば記載ください。
 へき地医療にはもともと少し興味があり、患者さんとの距離が近い点や他職種とのチームワークが盛んな点など魅力に感じることが多い分野ではありました。
今回の実習で患者さんの全身を多方面から総合的に診るやりがいとともに知識や経験面での不安も同時に感じた部分はあるのでこれからの日々の勉学に活かしていけたらと思っています。

4.地域住民・患者さん・職員へのメッセージ
 外来見学や訪問診療等を通して地域の皆さんの温かみを感じられたとても充実した時間になりました。
足助は自然豊かで人が温かく、風情のあるとても魅力的なまちだと感じました。
沢山のご指導ありがとうございました。
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