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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/05/15 

Vol.257 「へき地医療研修を終えて」

執筆 研修医・医学生の皆様

名古屋市立大学病院 研修医

1.へき地医療研修で楽しかったこと、思い出
 訪問看護や学校検診などでそれぞれのお宅や施設へお邪魔した際は、地域の方々の普段の生活を実際に見ることができて印象に残っています。
また、お昼に近くのご飯屋さんへ食べにいったことも思い出です。

2.後輩研修医に是非伝えたいこと
 地域医療は今後誰もが関わる可能性のあるものであるので、地域実習を通して地域から何を求められてるのかを学べるといいと思います。
また、その地域の良いところも発見できるとなお良いと思います。

3.へき地医療(地域医療)に対する考え方の変化又は感想などあれば記載ください。
 病気を治すことだけではなく、入院している患者さんに限らず訪問診療・訪問看護などを利用している方の生活や家庭環境などにも介入して、自宅や施設で安心して暮らせるようにしていく役目も担っていると感じました。

4.地域住民・患者さん・職員へのメッセージ
 研修を通して、皆さんとても温かくお互いに助け合って日々生活されているのがとてもよく分かりました。
今後も足助地域に遊びにきたいと思います。
ありがとうございました。
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