碧南市民病院 研修医
1.へき地医療研修で楽しかったこと、思い出
自分が所属している病院以外の病院から他の研修医が同じくへき地医療研修に参加しており、他病院の知らない情報を知ることができて、新鮮な毎日でした。
へき地訪問でもへき地に住まわれている方々の温かい雰囲気を感じることができました。
また、自分が一生懸命作ったマダニのスライドをしっかり聞いていただいたことが嬉しかったです。
2.後輩研修医に是非伝えたいこと
へき地の人々にマダニ咬傷で長袖長ズボンでマダニの対策をするように伝えましたが、自分は半袖半ズボンで川に行ってしまい、見事マダニに噛まれてしまいました。
マダニに噛まれたときも、ついつい自分で取ってしまいそうでしたが、マダニの知識を活かしてしっかり病院に受診して取ってもらいました。
半袖半ズボンで川や草木に近づくのはやめましょう。
3.へき地医療(地域医療)に対する考え方の変化又は感想などあれば記載ください。
今回のへき地医療・地域医療研修を通して、医療は病気を診るだけでなく、患者さんの生活背景や家族、地域での暮らしまで含めて支えるものだと感じました。
医療資源が限られる中でも、多職種で連携しながら患者さんに寄り添う姿勢の大切さを学びました。
今後の診察でもそのような姿勢を活かしていきたいと思います。
4.地域住民・患者さん・職員へのメッセージ
今回の研修を通して、地域住民や患者さんが住み慣れた場所で安心して生活できるよう、多くの職員の方々が日々支えていることを実感しました。
短い期間でしたが、皆さまの温かさに触れ、地域医療の大切さを学ぶことができました。
今回の研修で大変暖かく支えてくださり誠にありがとうございました。