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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2021/12/22 

Vol.141  「大根」

執筆 名誉院長 早川富博

病院の畑に、今年、初めて大根の種をまきました。
これまで根菜類はニンジン、蕪を挑戦したことはありますが、ニンジンはうまく育ちませんでした。
撒く時期が何時も遅くなってしまうのが原因と考えています。

今年は美味しい「おでん」の材料にと大根を収穫したいと思いました。
患者さんから、最低9月末までに種まきをしなければと言われていましたが、本当に9月30日に種まきをしました。
一穴に3~4粒の種を入れて、軽く土を被せ、水やりをしました。
4日後には芽が出始めました。
4~5cmになった苗を1回目の間引きして、13~15㎝になったところで2回目の間引きをしました。
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途中、「脳いきいき倶楽部」の人たちが、草取りと土寄せ、追肥をしていただきましたので、11月にはいったら元気な葉っぱが生き生きしています。
気が付いたら虫に食われているので、葉の裏にいる虫を駆除したりしています。
途中寒くなったので心配ですが、このまま順調に成長してくれることを願っています。
このコラムが読まれる頃には、誰かさんの足ぐらいに育っていることを期待しています。
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