その後,秋篠宮皇嗣殿下と妃殿下を挟んで記念写真撮影.6時半からレセプションが始まりました.
乾杯のあと秋篠宮ご夫妻がテーブルを回られご歓談(回るテーブルの順番も時間もしっかりコントロールされていました.
かつ報道関係者は一面の壁に張り付いているので,一方方向からしかカメラが回せないので,この間3分はカメラに背を向けないようにとの達しがありました.
やはり皇室がお出ましになるということは大変なことなんだと痛感しました.
秋篠宮皇嗣殿下と妃殿下がテーブルを回られる順番,時間もしっかり決められていました.
小生は1番テーブルでしたのでしっかりとマスコミ向けに笑顔で殿下と妃殿下の質問に答えました.
連れ合いも紀子様と話が出来ました.
以前,名古屋で開催されたCAPN(子供虐待防止ネットワーク)世界大会で,紀子様と佳子様の接待係であったので,その時のお礼で話が繋がりました.
一番話が弾んだのは,選考委員の方々との懇談でした.
とくに向井千秋さん,檀ふみさんとは楽しくお話が出来ましたし記念写真も沢山取れました.
宇宙飛行士の向井さんは小生のこれまでの取り組みに大変興味を示していただき,後5年したらもっと新しいことをしてくださいと言われました.小生は80歳になってしまいますが...
檀ふみさんはおきれいで,いつも笑顔を絶やされず終始気配りをされていました.
レセプションの途中で福岡厚生労働大臣の挨拶,協賛の太陽生命社長の挨拶.
選考委員でもある医学生(琉球大学,和歌山県立医大)から大賞受賞への質問が投げかけられ,それに対する返答をするというコーナーがありました(質問は前もって用意されていましたし,回答も3分以内という流れでした).
小生への設問は和歌山県立医大の冷水詩音さんからの「これから地域医療を担う医師にどのようなことを期待しますか」でありました.
ちょっと臍の曲がっている小生は「冷水さんの言われる地域医療とは?」逆に質問をしてから,小生の考えを述べました.
すなわち「地域医療には行政との連携が不可欠なので,十分な意思疎通を図ること,2番目に良き臨床医になるための条件:「学と技と恕と」の3つのバランスが大事であることを話しました.
当然4分以上かかる返答でした.
最後に学生さんと先行委員と記念写真を撮ってお開きになりました(図2).