クリスマスと聞くと、何かワクワクしますね。
子供にはサンタクロースからのプレゼント、若い二人には美味しいクリスマスディナーの後に、綺麗なイルミネーションを見ながらの散歩、そのあとは・・・・・
高齢者には、孫から頼まれるクリスマスケーキを買ってあげるぐらいしかないが、子供たちの喜ぶ顔を見れば嬉しい、幸せ。
子供のころのクリスマスの記憶は少ない。
裕福でなかった時代なのでケーキを食べたかも定かでない。
青春時代は彼女(今の連れ合いです)とのデートが楽しみでした。
立派なディナーではないが一緒いれば幸せという時代でした。
アメリカでの留学時期は、11月末の感謝祭からクリスマスまでの間が、子供にとっては楽しみ、親にとってはプレゼントの用意、料理の用意などが大変でした。
留学時代は質素に生活していたのと(同じ年代の留学生の中では中ぐらいでしょうか)、高級なレストランには行けないので、美味しいと評判のピザを買いに行って食べていました。
留学先のボスからクリスマスパーティーに招待されたことがありました。
ワインを買って持参しましたが、どのワインが美味しいのかわからないので、値段で決めたことを覚えています。
帰国してから一時期ワインに凝りましたが、胃の手術後はアルコールに弱くなったのでワインへの執着はなくなりました。
小生にとってクリスマスはワクワクよりも、日が短くなる時期なので、何か物寂しさを感じます。
やはり冬はもの悲しい。