「年賀状」はどうなったか!
手前勝手で昨年から年賀状を止めました。
ほんとに勝手です。
後輩から年賀状が来ましたが、メールで返事しました(メールアドレスがない人には、なしのつぶてで失礼しています)
メールには年賀状の原案のコピーを添付しました。
SNSなど利用した年賀状もどきが流行ってます。
昔はすべて手書きでしたが、パソコンを利用し始めると、年賀はがきを使用していた時も住所一覧から表を印刷して、裏はエクセルで手製の挨拶と干支、少々の自慢の写真を印刷し、最後にそれぞれの人に簡単なコメントを自筆で書いて終わりでした。
これならすべてメールにしてもなんにも変わらないことに気づきました。
JPの営業のお手伝いはできませんが、ご容赦を。
自筆で書かないことから、ますます字が下手になり、署名の字を見ると情けなくなります。
ペン習字を習いますか。
機械に頼ると、字は本当にへたくそになります。
欧米ではタイプライターが早く普及したので自筆の字が上手でないでしょうか?
トランプの署名は何が書いてあるかわかりません、ロッキー山脈が連なったようなサインです。
戦国武将の花押のようにサインだから読めなくて当然か!
以上、年賀状を出さない言い訳をグダグダと書きました。
ご容赦を。
追:最近、年賀状の復活があると報道されていました。
理由は長年の友人の不幸を知る機会を失したことで、生存確認のためにも年1回の年賀状は出すべきかと。
なるほど一理あるが、自分のことと鑑みれば、自分の死は家族だけに知ってもらえば十分で、社会的生存はすでにない状態(これが数年か)であれば、友人といえども知らしめる必要はないのでは。(親友であれば時に連絡を取り合っている)