1月25日に三好池周辺をコースにした「みよしマラソン・駅伝大会」が開催されました。
小林院長の号令下、足助病院として登録され、そのメンバーの1人として参加しました。
駅伝はタスキをつなぐ団体戦です。
6人編成で、1、3、5区は3.8km、2、4区は1.3km、最終6区は1.6kmでした。
3.8kmはみよし池周辺コース、2、4、6区はグランドから坂を上り、堰堤を少々走って、3、5区の中継点へ、最終6区はからグランドから坂を上り堰堤を回って下り坂を駆け降りるコースです。
わがメンバーは75歳以上2人、30歳代2人、女性2人(年齢は不詳:30代以下ではありません)、なかなかのメンバーです。
冬季の練習ですので怪我に気を付けようと声を掛け合っていましたが、ひざ痛、肉離れの人が続出、メンバー変更を余儀なくされました。
駅伝参加を簡単に引き受けましたが、その内容をよく見ると、かなり厳しい時間制限が明らかになりました。
繰り上げ出発を覚悟で楽しむことにしました。
酷寒の中での10kmは新城マラソンで経験がありますが、10年以上前のことです。
昨年の豊田マラソン10kmも完走はできましたが、記録は散々でした(唯一の慰めは、当院の看護婦さんに負けなかったことです)。
10時半に第1走がスタート、小生は第5走者なので同じ場所で第3走者の人と待っていました。
他の参加者は若者が中心で素晴らしく早く走ります。
大体の到着時間はわかるのですが、第一、第二走者が頑張ったので、第3走者への引き継ぐ時間が3分ほど早くなりました。
嬉しいことですが、第三走者へのタスキつなぎに時間をロスしました。
しかし、第三、第四走者が頑張ったので、タスキはつながりました。
しかし、小生がタスキを受け取った時、前後に誰もいません。
繰り上げの制限時間まで10分ほどの余裕がありましたので、寒さ、筋肉痛、腰痛に耐えながら3.8kmを走り切り最終走者にタスキをつなぐことができました。
結果は最下位でしたが、気温5度、北風がふく酷寒の中、みんな頑張りました。
打ち上げのビールが美味しかった。
来年はもう少し若手をリクルートしよう!