MENU
green

足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/04/15 

Vol.364 「ヤリイカ」①

執筆 名誉院長 早川富博

春先はメバル、タイなどが釣れ始めるのですが、最近の気象変動のせいか釣れる魚種や時期がズレて来ています。

釣れるものがないと遊漁船としては困るので、新しい釣り物を考えて提供してくれます。
それが春先の「ヤリイカ」釣りです。
スルメイカと違い、もう少し手軽に挑戦できます。
仕掛けは「プラズノ」のブランコ方式でおもりは100から120号、深さは100mぐらいですので、大型でない普通の電動リールで十分です。

ただし、「プラズノ」を収める投入機は持参しなければなりません。
既製品は2万円もするのでコーナンで材料を仕入れ自作しました(写真)。

雨どいの135cmのものを3本、白木の角材2本、結紮バンド、木ねじなど材料費は占めて3500円、製作時間はおよそ2時間。
小生の時間給を考えても既製品よりは安くできました。
作業台はないので、ちょごんだりして、大腿四頭筋が痛みました。

工作機器は中国製のキットがあるのですが、年1~2回の使用歴でも、まだ使えます。
体と一緒で、時々油をさして使うことが大事ですね。

投入機を自作して準備万端、満を持してヤリイカ釣りに行きました。
自作の投入機、丈が短くて使い物にならず、船長から借りてつりに臨んだのですが、風強く波高く、素人では歯が立たず釣果ゼロ、坊主でした!
リベンジしなければ!
足助病院コラム
コラム一覧へ戻る