足助病院には「和親会」という職員の親睦を深める会があります。
職員の福利厚生を主体といるので、役員は各職域から選ばれます。
年間の行事は、新入職員(転勤も含め)の歓送迎会(4月と3月)、病院のクラブチーム(野球、バレーボール、卓球、フットサル)の援助、特に野球、バレーボール、卓球に関しては愛知厚生連の職場対抗大会があるので、選手だけでなく応援も出かけます。
対抗戦では、職員数の多い安城更生病院、豊田厚生病院、江南厚生病院、海南病院、などが強く、職員数の少ない足助病院は苦戦気味です。
クラブ援助だけでなく、和親会主催の忘年会、職員旅行があります。
忘年会はごく普通に、職員による出し物あり、楽しく飲んで食べてワイワイ、がやがやと親睦を深めます。
一方、職員旅行は多様性の時代に入りました。
昔は1泊2日の温泉旅行が定番でしたが、今は日帰りバス旅行、ミュージカル鑑賞とランチ、2泊3日の海外旅行もあります。
1泊2日の温泉旅行は昔からの楽しみでしたが、若い職員に人気がなくなってきました。
しかし根強い人気はあります。
病院は女性の職場ですので、帰ってから夕飯の用意をしないスケジュールが良いと聞いたことがあります。
しかし、現在では帰って飯を作らなくてはいけないという風習はなくなったようです。
さて、その和親会主催の行事の中に「釣り大会」を作っていただくように役員に依頼しました。
釣り好きの職員は結構いるようです。
曜日を決めて参加者を募集(当然、小生から圧力をかけます)、和親会役員から、「4‐5名の参加ではだめですからね」と言われています。
5月17日に日付を決定!
釣り船の予約も完了。
釣り後のランチをいつもの料理旅館に予約(ランチの間に釣った魚を捌いてもらいます)。
4月18日現在8名の参加者で人数もクリアできました。
あとは当日の天候を祈るだけです。
さて釣果は?!