小生はプロ野球中日ドラゴンズのファンです。
今年のドラゴンズのスタートダッシュは失敗に終わり、というか連敗に次ぐ連敗で良いところなしでした。
4月中旬まで、野球はMLBの大谷選手の活躍を楽しみにしていました。
しかし、連休前から3連勝などするようになり、毎日のスポーツニュースや翌日の中日新聞を読むのが楽しみになりました。
負けているときは監督の采配が悪い!とか選手のやる気がみえないなどといって気分が悪いのですが、少し勝ってくると気持ちが上向いてウキウキしてきますし、野球中継も見るようにもなります。
ファンとはこのように勝手なものです。
野球中継で観客の応援をしている姿を見て、連れ合いは曰く「野球観戦の応援でこれだけ興奮して騒げれば幸せだね!」
30年前に観た「ザ・ファン」は、人気野球選手への過剰な思い入れのあまり、次々と異常な行動を重ねていく男の犯罪を描いたサイコ・スリラーでした。
ロバート・デニーロの演技に圧倒された記憶があります。
「ファン」の対象は野球、サッカーなどのスポーツだけでなく、歌手、バンド、俳優もあります。最近では、これを「推し」というようです。
ファンは好きの延長ですが「推し」は積極的に他者にも推して広めようとすることを言うようです。
小生の「推し」はブリティッシュロックの「Pink Floyd」です。
すでに解散していますが、一度お聞きあれ!
70年代にデビューしたバンドです。
発表されたすべてのアルバムを保有しています。
「原子心母」というアルバムは聞くものと保存用と2枚持っています。
時間があれば「狂気」(世界で一番売れたアルバム)というアルバムを聴いてください。