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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/09/16 

Vol.385 「スイカ」

執筆 名誉院長 早川富博

今年も「スイカ」が出来ました。
昨年と同様、2本の苗を購入して同じような場所に植えたのですが、やはり1本しか上手く育ちませんでした。
場所によるのか苗によるのか?
来年も同じ場所に植えて実験しようと思います。

それよりも育った「スイカ」です。
7月初めに実が付いたことを確認したので、45日後、すなわち8月22日前後が取り頃です。
スイカを叩いて熟しているかみるのですが、昔の記憶がよみがえりません。

どれが熟した音か?
弦の枯れ具合を見るのか、日にちを当てにするか迷っています。
昨年は採ってみるとちょっと早かったのです。

今年のスイカは小玉ではなく中玉のようです。
ようですとは、いい加減ですね。
苗を買った本人が忘れているのです。
しかし実った「スイカ」は小玉ではなく大玉でもなく中玉です。

写真のように実がついてから籠で保護しています。
カラスによる鳥害予防です。
8月に入って通りがかる患者さんから「立派なスイカですね」と声をかけられます。 
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ついに8月21日に2つのスイカを採りました!
叩いていい音がしていました。
期待を込めて包丁を入れると、写真のように熟した?熟しすぎた真っ赤なスイカでした。
冷やして食べると美味しくいただけました。

しかし、皆さんがスイカ好きではないことが判明。
アレルギーの人もいました。
我が家ではスイカを食べるのは小生と、一人の孫しかいません。
いつからスイカが不人気な果物になってしまったのでしょうか?

来年は中玉か大玉に挑戦!
大玉ができるとかごに収まらないので中玉にします!
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