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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2022/02/15 

Vol.174  「5年前のベルト」

執筆 足助病院職員

企画課長兼施設課長 日比敦郎

一昨日の日曜日のことです。
この日は当直入りの予定だったため着替えなどの準備をしていたところ、病院から着信がありました。
電話を取ると、設備トラブル発生とのこと。急いで出勤しなくてはなりません。
当直はスーツですが、内容を聞くと動きやすい服装の方がよさそうです。
ましてやこれから雨が降る予報です。私服のまま出勤して、慌てて対応です。
職員が結集してなんとかトラブルはやり過ごしました。
復旧作業も終わり、さて当直に向けて着替えるかと持参したスーツ一式を手に取ったら、なんとベルトがないではありませんか!
いくらお腹がちょっと出てるとはいえ、ベルトなしではかなりみっともないです。
やれやれ困ったなとロッカーを漁っていると、以前使用していたベルトが出てきました。
おそらく緊急時用にとしまっておいたのでしょう。
久しぶりに見たベルトは足助病院に転勤してからは使っていないのでおそらく5年くらい前のもののように見えました。
あの頃は本部勤務だったなぁと感慨に耽っている・・場合ではありません。
装着できるかという強い不安に襲われたのです。
恐る恐る締めてみると・・装着できました!
なんと穴の位置も同じでした。今年から減量にチャレンジしていますが、今のところ奏功しているようで一安心です。
これに慢心せず、引き続き適度な運動と適度な食事を心がけていきたいと思います。

ひょんなことから自分の体形をチェックすることになった休日出勤でした。
トラブル対応いただいた職員の皆様、ありがとうございました。
また患者さんや来院の皆様にもご迷惑をお掛けしました、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
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