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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/01/13 

Vol.376 「年賀状じまい」

執筆 足助病院職員

企画課長 磯野宏樹

2026年になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末にインフルエンザに罹り、
そのままぐずぐずしたまま2026年を迎えてしまい、
いわゆる寝正月を過ごしてしまいました。。。

さて、年が明けて年賀状を拝見していると、
「今年で年賀状でのご挨拶を終了させていただきます」
といった年賀状をちらほら頂くようになりました。
気が付けば、ここ数年毎年頂く年賀状の枚数が激減しています。

ニュースなどを見ていても、
百貨店などでは「年賀状コーナー」よりも「年賀状じまいコーナー」の方が
たくさん人がいるとか。
年賀状じまいをする理由としては、
メールやSNSでつながっている方には必要ない
少なからず記載の時間やコストがかかる
といったあたりでしょう。

年賀状じまいを宣言された方には年賀状で返事を書くことはしません。
職場で常にお会いする方やいつもラインでやりとりをしている友人はともかく、
年賀状しかやりとりをしていない、
いわゆる、年賀状で「生存確認」をしていた方ともやりとりがなくなってしまうのは
少し寂しい気がします。

とはいえ、
これが今の時代の流れなのですから、
遠からず自分も年賀状じまいをする時が来るかとは思います。
しかし、年に1度の特別な機会ですから、
全員に送らなくすることはやめて、
本当に送りたい人には気持ちのこもった一枚を書きたいなと思いました。

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