医療安全管理係長 大山三紀
年度が変わり4月から中学生になる末っ子三男坊。
中学には野球部がないためクラブチームに入団。
週末・祝日、野球三昧の日々がまた始まる…子どもだけではなく母ちゃんも。
そんなある金曜日の次男坊、「明日遊びに行ってくるね~。」
自分で行ってくれるのならどこでもどうぞ~、って毎度のこと。
土曜の朝、普段より早い時間に家を出たが結局ばあちゃんに送ってもらい集合場所(バスセンター)へ。
どこに行くかは知らんが、今日は早いんだな。
母は長男の部活の送りと末っ子の野球へ。
末っ子の野球に1日中付き添い6時頃帰宅すると、いつものようにスマホいじっている次男坊がいた。
そこで確認。
「今日はどちらまで?」
最高の笑顔で近づいてきて、
「四郷まで行ってきたよ、歩いて5時間!」と次男坊。
「最初3人で行くつもりだったけど、『行きたい人集合』ってグループライン入れて、今日集合場所に行ってみたら、6人に増えてた。」
・・・??(。´・ω・)?
「どんだけ暇人なの」と会話を耳にした長男坊。
「いいな~、そんなに散歩ができて」と羨ましがる長女。
以前、我が家から足助経由で市駅まで、片道2時間以上かけてチャリで往復したこともあったが、そんなことは彼からしたら大したことではなかったようだ。
目的は・・・よくわからんが、“楽しければよし”ってところか。
帰りは流石にバスに乗ってきたよう。バス停からはばあちゃんの迎え。
翌日の日曜は、長男と一緒に田んぼのあぜ塗りをしてじいちゃんを手伝ったらしい。
この先、何をしでかしてくれることか。
ケガや、他人に迷惑をかけなければよしとして見守ろう。