企画課長 磯野宏樹
キセキ…某グループの曲ではありません。
先日、足助病院内で自分と生年月日が一緒という職員さんにお会いしました。
職場で同い年を探すのも大変なのに、
まさか生年月日が一緒の方がいらっしゃるとは!
日本人の人口は、10月1日現在で1億2321万人だそうです。
そのうち自分と同じXX歳の方(その方の名誉のためにも年齢は伏せます 笑)
は147万5千人だとか(2024年10月のデータ)。
この中で誕生日まで同じ人、つまり正真正銘の生年月日が同じ人は、
偏りはあるでしょうが平均的に365日で割るとすると、
147万5千 ÷ 365 = 4,041 (人)
日本で生年月日が全く同じ人は平均して4,041人しかいないことになります。
ということは、
1億2321万人のうち、4,041人に出逢う確率は?
4041÷1億2321万人=0.00328%‥‥
すごい確率です。
10万人に出逢ってやっと3人。
3万人に出逢って1人いるかどうか。
人が一生で出逢う人数が3万人くらいということを聞いたことがありますので、
一生かけて生年月日が同じ人に1人出逢えるかという確率です。
しかも、
「私の生年月日は〇月〇日なんですが、あなたは何日ですか?」
と聞いて回ることなんてまずないでしょうから、
生年月日が同じ人がいると知ること自体がとてつもない確率になります!
まさにキセキ。
その方は同じ生年月日の人に会うのが2回目なんだとか。
一気にその方に親近感を覚えてしまいました。
このキセキを大切にしたいと思います。