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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/06/02 

Vol.397 「異業種交流」

執筆 足助病院職員

企画課長 磯野宏樹

5/26(火)に笹戸地区で行われたイベントに参加しました。
これは笹戸地区の地域団体の方々が小林病院長を講師として招いているもので、
今年で4回目になるそうです。

病院長のご講演(ご演奏)は…言うまでもなく素晴らしかったです。
リハビリの先生も一緒に同行され、皆さんと運動を楽しみました。
私は、4月から当院で行っているリハビリテーション入院や健診のオプション、
ACP講座や先日開催したマダニ勉強会など、
足助病院が行っている取組をPRさせて頂きました。
そして、TOYOTAから研修で見えている方がご挨拶されました。

ん?
TOYOTA?
そう、今足助病院にはあのトヨタ自動車から研修生が来ていらっしゃるのです。
これまでトヨタ自動車の工場でエンジンの生産に携わっていらっしゃって、
製造業ではない全く違う異業種を経験する目的で約3ヶ月いらっしゃいます。

実際に企画課に研修でいらっしゃったのはわずか1週間でしたが、
その1週間でも、この言葉はこう説明した方が分かりやすいのでは?等
いろいろアドバイスを頂きこちらこそ勉強になりました。
やはり、トヨタ自動車にお勤めの方々は
常に日々の業務の中でも常に「カイゼン」事項を探していらっしゃるのだな
と思いました。
だから、あれだけの業績をあげられるのでしょう。

業種は違っても、仕事の本質は一緒。
いつもどこを向いて仕事をするか。
私は性格的にも一匹狼タイプで、「井の中の蛙」になりがちなので、
第三者に常に意見を聞くということが
とても大事ということを改めて気づかされた1週間でした。
 

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