企画室長 日比敦郎
前々回、東京への一人旅についてコラムにさせていただきましたが、今回はその続編です。
先日、再び西東京市の東伏見駅を訪れることになりました。
今回は後学のためと経費節減のために高速バスを利用することにしました。
朝6:45栄バスターミナル発の中央道経由新宿行きです。
栄のバスターミナルがオアシス21とNHKの間くらいに位置しています。
広々としており、早朝と言うこともあり人もまばらであったため、快適に待つことができました。
バス自体は普通の観光バス(トイレ付)でした。少し足元が広い感じがしました。
極度の人見知りである私は、1,000円余分に支払って、2席を独占できるオプションを付けたので気楽に過ごすことができました。
途中、恵那峡・諏訪湖・談合坂の各SAで休憩になります。諏訪湖のSAにスタバがあるのですが、オーダした後の完成待ちの際に店員さんに話しかけられました。
「これからまだまだ運転ですか?」
「いや~実は高速バスで移動中なんですよ」
「え~!どちらまで?」
「東京でクルマを買ったので今から取りにいくところです。帰りは東京から愛知まで運転ですよ・・」
「すご~い!納車おめでとうございます!ホイップマシマシにしておきますね!ホイップ頼まれていないですけど!」
という軽快なやり取りをさせていただき、心温まる道中でした。
さて、さりげなくネタばらししましたが、今回の2度に渡る東京一人旅の目的は車の購入でした。
諸事情により限られた予算で最大限の満足度を得るために、東京まで車を買い付けに行ったのですね。
これまた経費削減のために陸送をかけずに自力納車に至りました。
練馬のディーラーの方も大変親切にしていただき、納車後は新しい相棒で練馬~長久手の約350㎞をドライブしてきました。
今回はスポーツタイプの車にしたので、軽と言えどもスイスイと走ることができました。
ディーラーさんのご厚意で、ガソリン満タン・消耗品全交換(なんと、ショックアブソーバーまで代えていただきました!)していただき、愛車は絶好調です。
大切に乗りたいと思います。
ということで2度の東京一人旅は初めての高速バス旅・こだまでの帰還、出会った方々の温かみと憧れの早稲田大学野球部に触れられた、魅力あふれるものとなりました。