企画課長 磯野宏樹
広報アワード2026?
あれ、今年も応募していたっけ?
と思われる方、さすがですね。
実は今年も応募していたんです。
私が。
令和7年に早川先生が受賞された日本医師会赤ひげ大賞の
広報活動をいかに取り組んだかについて
多少なりとも得た経験を踏まえて発表するつもりでした。
しかし、残念ながら書類選考時点で落選…
前年度の小林病院長に続いて…とは行きませんでした。
発表前々日くらいにCBニュース様のホームページに
今回の広報アワードに応募された病院の取組概要が掲載されていました。
マスコットキャラクターを作成された病院、
地域の皆様と直接つながる講座を開催された病院、
イベントで多数の参加者を集めた病院…
どの病院も圧倒されるような内容(細かい内容はまだわかりませんが)で、
様々な取り組みをされている病院が紹介されており、
広報の無限の可能性を感じました。
先日、他団体様が当院を視察した際に
自分も足助病院側のメンバーの一人として参加させていただきましたが、
福祉フロアの方々が発表された内容で
自分が未だに知らないイベントがいくつかありました。
まだまだ足助病院の魅力を伝えきれることができていないなと思います。
足助病院の魅力を全部伝えるためには、
どれだけの時間がかかるのやら。
まさに足助病院ブランディングプロジェクトに終わりなし!ですね。
精進を続けて参りたいと思います。