企画課長 磯野宏樹
先日、とある病院様から
足助病院の広報について視察したいとの
大変ありがたいお話を受ける機会がありました。
きっかけは小林先生の広報アワード2025優秀賞受賞をご覧になってだそうで、
その病院さんも院内に広報チームを作って、
病院全体を盛り上げていきたいとのことでした。
病院長にご相談したところ2つ返事でもちろんOK。
「広報について聞きに来るんだから、
足助病院の広報担当である君が司会、プレゼンを」との拝命頂き、
当日は司会を務めさせていただきました。
事前に各部署に広報の取組についてお願いして回ると
どの部署も嫌な顔一つせず、
「どんなことを話せばいい?」
「時間はどのくらいもらえるの?」
と皆さん、前のめり。
当日、「広報担当者は専属でないのによく時間がありますね」
という問いを頂き、
「各部署がそれぞれ広報をしているため問題ありません。」
と自信をもって答えることができました。
最後に視察後に頂いた先方様からのメッセージを掲載しておきます(一部抜粋)。
「各部署を回らせていただいた際、
どの部署の方も自信をもって自らの取り組みをお話くださったのが
とても印象に残っています。
各職場の皆さんがやりがいをもって楽しみながら
取り組まれている成果なのだろうと感じています。」
流石足助病院、全員広報!
これからも楽しむことを忘れずに広報活動をしていきたいと思います。