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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2019/12/27 

Vol.54  「コラム200編目を迎えて」

執筆 足助病院職員

企画係長兼経理係長 日比敦郎

「今年最後のコラムはちょうど200編目だ、最後は君で締めなさい」

12月初旬の院長室にて、勅令を受けた時は身が引き締まる思いでした。

4月より院長が交代し、ホームページも新しくなったのを機に、このコラムページが始まりました。多くの皆様に支えられて成り立っていることを改めて実感しております。
まずもってホームページ管理人として、この場をお借りして御礼申し上げます。

昨日の院長コラム「日常茶飯事」ではありませんが、私自身もこのコラムページ管理が日常となってきている中、コラム数の意識が薄れていたことを反省しております。
そういう思いもあり、冒頭の身が引き締まる思いを感じた次第であります。

さて、今年最後のコラムです。
少し来年の抱負について書きたいと思います。

まず対外的なところでは、当院ホームページをより発信力を強めたものにしたいと考えております。
コラムは徐々にご覧いただいている方が増えている状況です。今後も継続するとともに、FacebookだけであったSNS発信もTwitterやYouTubeにトライすることで拡充する予定です。より多くの皆様に当院および地域の魅力をお伝えできればと思います。
私は昨年の10月に赴任しました。一年ちょっと経ったところで少しはこの地域のことが分かってきたかなと思っておりましたが、様々なイベントに参加しているとまだまだ勉強不足だと実感しております。
当院診療圏において様々な活動をされている事業体・団体の方々と積極的に交流し、このホームページがその潤滑油となって発信できるような敏感なアンテナを立てて、来年は地域に飛び込んでいきたいと考えております。

病院内部的なところでは、職員がプライドを持って働けるような充実した環境作りに励みたいと考えます。
4月2日のコラムに掲載しました、「専門職がより集中して患者さん・利用者さんにプロフェッショナルなサービスを提供できる環境を作る」ことは、やはり事務職の本分であると思いますので来年はこれを実践すべく、力を入れて取り組んでまいります。

堅い文章となってしまいましたが、2020年は足助病院創立70周年を迎えます。第8回足助病院祭を始めイベントも多数企画しておりますので、皆様と楽しく交流し、楽しく業務に打ち込みます。
「足助病院はただの医療・介護提供施設ではなく、地域コミュニティの一部として機能している」と地域の皆様に認めていただくように努力していきたいと思います。

そのためにも、改めて皆様にご理解・ご協力いただくことをお願いし、今年最後のコラムとさせていただきます。
今年一年、ありがとうございました。2020年もよろしくお願いいたします。


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