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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2024/02/08 

Vol.460 「足助病院五十周年記念誌Ⅲ」

執筆 院長 小林真哉

〝足助病院五十周年記念誌〟のpartⅢです。
部署別の発表は、内科・外科・整形外科・眼科・小児科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・耳鼻咽喉科があり、看護系は外来看護・4病棟各々(かつてはA棟2階、A棟3階、B棟1階、B棟2階)・手術室・老人デイケアセンター・在宅介護支援センター・訪問看護ステーション・薬剤科・臨床検査科・放射線科・リハビリテーション科・栄養科で事務部門に総務課・医事課・施設課がありました。

個々の内容紹介をしていたら、おそらくpartⅣは必須なので控えますが、個々が見開き2頁にわたり寄稿しており、スタッフの白黒写真が全ての部門載っているのです。
現在共に働いている職員の約20数年前の面影が拝めました。
病院を退職された方・仏門に入られた方や太られた方・やせられた方・縮んだ方、お禿げになった方・白髪になった方?(白黒なので今一わかりませんが…)の様々な面々が懐かしく並んでいます。
認定にどうにも迷ったのである現役職員に『この写真はあなたですか?』と聞いたところ、当人が『うーん?多分そうだと思います』と答えたのは笑いました。
変わらない人いますが、大きく変身された方も多数お見受けいたします。

文化実行委員会の発表では足助病院の広報紙〝あすけあい〟に内容紹介もあり、シリーズものに院長日記があり、そのDNAは現在好評連載中の足助病院コラム〝結の扉〟に引き継がれています。
最終頁には足助病院のロゴマークの由来と説明があり、公募で地域の方のA.Aさんの作品に決まったそうです。
才能豊かで足助病院愛のあふれる素敵な方による素敵なデザインです。これからも末永く、大切に利用させていただきます。
足助病院のA(あ)にあすけあいのi(あい)を加えた斬新なデザインですね。
編集後記には本誌は【「足助病院の現状と今後の展望」がテーマであり、創立50周年を迎えて約1年かけて作成したとあります。また、〝人生いまや80年と言われていますが、50年もけっこう長いです。継続は力なりとよく言われます。気が付いてみたら立派な財産になっている。地域の皆様に可愛がられての50年であります〟】と記載されています。
諸先輩方、地域の方々への感謝の念を新たにするとともに、人生100年時代の現代に足助病院が地域にとって欠くことのできない社会的な財産(資本)と想っていただける努力を職員と共に惜しまず続ける覚悟を新たにしました。
当初、連続シリーズで書く予定であった〝平成16年度からの足助病院年報17冊〟からは少しインターバルを空け、またの機会に触れることにしますね。

足助病院のA(あ)にあすけあいのi(あい)を加えたデザイン

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