【お正月の箱根駅伝は中継された2日間にリアルタイムでテレビ視聴した人数は往路と復路で約5540万人で、
平均視聴人数は往路と復路で約1695万7000人だった。(ビデオリサーチ調べ)】
とネット記事にありました。
お正月の一大イベントですね。
皆さんも、何となくついているテレビに映っていませんか?
『ん? 院長、駅伝好きなのか?まあ見るだけだわな…』と思いますよね…
まずは、駅伝を掘り下げてみましょう…
駅伝という言葉の根源は古く、飛鳥時代から奈良時代にかけて、
使者と馬が中継所をつないで中央の文書を各地へ送り届けた「伝馬」や「駅馬」の「駅制」が由来とされています。
鎌倉時代からの「鎌倉飛脚・六波羅飛脚」の制度は宿場ごとにリレー方式で物資や手紙を運んでいたのでその普及版です。
日本で最初に競技として行われた駅伝は、1917(大正6)年に行われた「東京奠都(てんと)記念東海道駅伝徒歩競走」で、
全23区516kmのコースで行われ「駅伝」と名づけられました。
東海道五十三次の「駅」を伝うという日本的な雅な名称です。
1920(大正9)に箱根駅伝が誕生します。
ちなみに日本の三大駅伝は、出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)、全日本大学駅伝(秩父宮賜盃全日本大学駅伝対抗選手権大会)、
箱根駅伝(東京箱根間復大学駅伝競走)とされます。
さて『ん? 院長、駅伝好きなのか?まあ見るだけだわな…』と思われた方…
職員もビックリ、実は出るんですよ???(※)
職員6人で。
まあ何となく皆さん予想できると思われますが、早川先生は2つ返事で出場承諾、
もう一名は
〝コラムVol.597三つどもえ〟のメンバーで私のランニング師匠ですので極めて積極的参加です。
残りの3人も積極参加と信じております。
大会が1月の寒い時期ですのでランニング師匠の助言に従い、応援団という理由で口説いた補欠3人を入れた9人での登録となりました。
ここからが面白いところです。
参加する若手の職員が、早川赤ひげに参加確認したところ、
『ああ院長に聞いています。出ます。ところでなんで6人制なのに9人で登録するんだい。
あと3人集めて2チームにしたらどうだ…』との賜ったとのこと…
石橋を叩かずにわたるタイプの攻めるリーダーの赤ひげと石橋を叩いて叩いてから渡る私とのはざまに挟まれた補欠3人の職員曰く…
『そんな話聞いていませんよ!私たちはぬくぬく温かくして応援して、その後はランチしに行くだけですからね!
走りません! は・し・れ・ま・せ・ん!』
そりゃそうだ! 名誉院長・院長も素直に拝聴する羽目になりましたとさ。
※実は私練習中にお膝を少々痛めまして、今回は若手に代走をお願いする羽目になりました。
トホホ・・・・・ 次回は頑張ります!