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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/02/09 

Vol.645 「午年なので‥・四字熟語編」

執筆 院長 小林真哉

午年にちなんで馬に関わる言葉遊びを四字熟語で少々させてください。
四字熟語の紹介と簡単な意味と⇒で私なりのコメントを記載いたします。

1.意馬心猿:馬が奔り猿が騒ぐように、煩悩や情欲を抑えがたいこと
   ⇒ う~ん。身の回りにはこんな人いないけどな~お酒が入ると○○先生が‥
2.牛飲馬食:牛が水を飲むように馬が飼葉を食べるように大酒を飲みご馳走を大食すること         
   ⇒ いけませんね~ 一汁三菜を腹八分が健康寿命を延伸します
3.汗馬之労:物事がうまくまとまるように駆け回る苦労のこと
   ⇒ 我が愛すべき足助病院職員は働き方改革を遵守しながらも、心持は汗馬之労で日々頑張っています。(はずです…笑)
4. 人馬一体:馬と騎手の息が合って快走する様子
   ⇒ 地域の医療ニーズと職員の幸福の息があってこその健康経営です。
5. 烏白馬角:馬に角はなくカラスは黒いことから絶対にありえないこと
   ⇒ 絶対…?ありえないようなこと起こりますよね~人生には…
6.問牛知馬:関係ない話から本題の秘密を知ること
   ⇒ だからこそ、多職種連携・異業種連携が役にたつのです…
7.絵馬医者:患者が来なくて暇な医者、往診に行くという名目出かけ、
       実際は暇つぶしに神社の絵馬堂をぶらつく医者という皮肉から生まれた言葉
   ⇒ うーん。理由によりけりですね。地域の健康寿命が長いおかげであれば、これの延伸に尽力するのも病院の使命でしょうか。
     至極の絵馬病院…とはいえ、私、経営者でもありますので……
8.弓調馬服:基礎を固めておくこと
   ⇒ 万事そうですね。
9.天馬行空:自由奔放にふるまうさま
   ⇒ こんな人生、送ってみたい? 牛飲馬食はいけません!
10.駑馬十駕:駿馬は千里を走るが駑馬は10日で千里走ることから出来にかかわらず努力すればなんとなるということ
   ⇒ 努力は必ず実を結ぶかな~?皆様いかがでしょうか? いやきっと結ぶ!
11.竜馬之躓:弘法にも筆の誤りと同意義
   ⇒ 弘法じゃないので、よく判りません? 笑…
12.良馬難乗:優秀なものは使いにくいが、うまく使えば役に立つこと。
   ⇒ 私がそうだったのかどうか、いつの日か赤ひげ先生に聞いてみます。
     ちなみに私、丙午(ひのえうま)生まれです。

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