『皆さん、お鮨のネタで好きなものは何ですか?私はイカです。』なんて話ではありません。
敢えて言うなら、私はかんわさ(わさび入りの干ぴょう巻き)を締めに必ずお願いします。
『シャリ・干ぴょう煮・海苔・山葵でお鮨のクオリティーが分かる』と、
かつてある鮨屋の大将にご教授いただいてから、通ぶって頼むようにしています。
確かに、お店によってて様々な個性があり、なかなか趣深いものです。
で、表題のいかのおすしですが食べるお鮨のことではなく、
警視庁が2004年に考案した子供向けの防犯標語のことです。
「いかない・のらない・大声を出す・すぐ逃げる・知らせる」の頭文字をとった5つの行動指針を意味します。
話変わって、働く人の健康に関するスローガンと足助病院スローガンです。
・令和1年(2019)健康づくりは 人づくり みんなでつくる 健康職場
⇒降り注ぐ想いで人々の心を波立たせたい
・令和2年(2020)みなおして 職場の環境 からだの健康
⇒共想し共創する
・令和3年(2021)向き合おう! こころとからだの 健康管理
⇒自他を想う
・令和4年(2022)あなたの健康があってこそ 笑顔があふれる健康職場
⇒らしくあらん
・令和5年(2023)目指そうよ二刀流 こころとからだの健康職場
⇒雲外に蒼天あり
・令和6年(2024)推してます みんな笑顔の 健康職場
⇒温かい言葉
・令和7年(2025)ワーク・ライフ・バランスに意識を向けて
ストレスチェックで健康職場
⇒個が組織を創り、組織が個を作る
そして、令和8年は10月ごろに発表されるようです。
ちなみに足助病院のスローガンは
⇒源流回帰 です。
令和8年・第77回全国労働衛生週間のスローガンの募集は2026.4.1-4.30まで厚生労働省のホームページで行われております。
ご興味のある方、エントリーされてみてはいかがでしょうか?