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足助病院コラム

Asuke Hospital column

2026/05/18 

Vol.671 「いかのおすし」

執筆 院長 小林真哉

『皆さん、お鮨のネタで好きなものは何ですか?私はイカです。』なんて話ではありません。
敢えて言うなら、私はかんわさ(わさび入りの干ぴょう巻き)を締めに必ずお願いします。
『シャリ・干ぴょう煮・海苔・山葵でお鮨のクオリティーが分かる』と、
かつてある鮨屋の大将にご教授いただいてから、通ぶって頼むようにしています。
確かに、お店によってて様々な個性があり、なかなか趣深いものです。

で、表題のいかのおすしですが食べるお鮨のことではなく、
警視庁が2004年に考案した子供向けの防犯標語のことです。
 「いかない・らない・声を出す・ぐ逃げる・らせる」の頭文字をとった5つの行動指針を意味します。

話変わって、働く人の健康に関するスローガンと足助病院スローガンです。
・令和1年(2019)健康づくりは 人づくり みんなでつくる 健康職場
降り注ぐ想いで人々の心を波立たせたい
・令和2年(2020)みなおして 職場の環境 からだの健康
共想し共創する
・令和3年(2021)向き合おう! こころとからだの 健康管理
自他を想う
・令和4年(2022)あなたの健康があってこそ 笑顔があふれる健康職場
らしくあらん
・令和5年(2023)目指そうよ二刀流 こころとからだの健康職場
雲外に蒼天あり
・令和6年(2024)推してます みんな笑顔の 健康職場
温かい言葉
・令和7年(2025)ワーク・ライフ・バランスに意識を向けて 
         ストレスチェックで健康職場
個が組織を創り、組織が個を作る
そして、令和8年は10月ごろに発表されるようです。
ちなみに足助病院のスローガンは
源流回帰 です。

令和8年・第77回全国労働衛生週間のスローガンの募集は2026.4.1-4.30まで厚生労働省のホームページで行われております。
ご興味のある方、エントリーされてみてはいかがでしょうか?

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