『院長先生! 今後、個人的にやりたいことはなんですか?』と問われれば
『サッカーワールドカップ(WC)で日本代表を現地で観戦・応援したい』というのが昔からの想いです。
しかしながら、諸事情で実現していないの現状です。
今から、24年前の2002年の日本・韓国での共同開催のWCはある意味でのチャンスでしたが、
数十倍の競争率を勝ち抜いてチケットを手に入れることはできませんでした。
国際サッカー連盟(FIFA)のHPによると、
2026アメリカ、カナダ、メキシコの共同開催のWCでは1次予選のランダム抽選販売で5億件以上の申し込みがなされたとあります。
なんと、一日平均の申し込み数は1500万件だとのことです。
ある業者のサイトでは日本VSオランダ戦のチケットのお値段は3~10万円とあり、決勝戦は30~200万円だそうです。
ちなみに、前のカタール大会の決勝戦で10~30万円だったなので、大幅に値上がりしています。
「う~ん この値段なら日本戦だけでも…隅っこで見れるかな~」
なんて期待できる値段(3万円)かもしれませんが、皆様、油断はできないのです。
実はFIFAは過去の需要に基づいて価格を変動させる一種の「ダイナミック・プライシング」を利用しています。
かつては需要と供給のバランスから当初のチケット販売価格が大幅に高騰して「大きな裏切り」と呼ばれました。
ダイナミックプライシングとは、需要と供給のバランス・競合価格・在庫状況などのデータに基づき、
商品・サービスの価格をリアルタイムで自動変動させる仕組みで変動価格制のことです。
人気があり、お金を出せる人がいれば天井なしで値段があがる仕組みなのです。
今回も既に再販サイトへアクセス調査で、決勝試合で最も高額なチケットは8万2780ドル(約1320万円)
一番安いものでも2万7000ドル(約430万円)となっているそうです。
『どうにも、院長職が忙しくてWCを観にはいけないね…』
なんてうそぶいても、実際はチケットに当たらない・あまりにも高額過ぎるなど、ダイナミックプライシングが本当の理由ですね~
幸いなことに2026WCは全104試合をNHKが放送します。
2022WCでの日本の4戦の平均視聴者数は2000万人からで3000万人を超えた試合もありました。
今回は、気合を入れて大型TVに入れ替え、画像・音響を増強いたしました。
勿論、レコーダーも大容量に入れ替えたので十二分に録画もできます。
2026年6月11日から7月19日は、特集やダイジェストも含めると私はサッカー三昧です。
今からワクワクが止まりませんね~