先日、出演させていただいた〝軽井沢ラジオ大学〟のバックナンバーや
当院のHPのリンクから聴いていただいた方からの温かい?コメント届いております。
友人『サックス奏者や音楽家だったんだ…』
私『へっ? 良~く聴いた?』
まず注視していただきたいのは〝軽井沢ラジオ大学〟HPバックナンバーの私の出演パートコメントが
【JUN 08 2026 降り注ぐ想いで人々の心を波立てたい 医師でありながら、
気象予報士・サックス奏者・ブロガー...異色の院長が語る病院ブランディング】
となっていることであります。
私の心中「やりすぎかな~」
更に聴いていただくと、パーソナリティーの話の入りが
『小林院長は、医師でありながらもそれだけではない…音楽家でもあらせられるんですよね…』です。
流石、百戦錬磨のパーソナリティーですね、
私自身が思わず笑って「〝サックス奏者や音楽家〟じゃないわな!」とつぶやいてしまいました。
番組内でも訂正しましたがこの場でも声高に訂正しておきます。
『私は、サックス奏者や音楽家と呼んでいただけるほどの技量もキャリアもなく、
ブロガーと言われるほど活動もしておりません。いずれも趣味の範疇です』
勿論、我が愛すべき職員はよくわかっています。
何故なら、私の演奏を聴いて『大分、聴けるようになりましたよ』と温かい言葉をかけてくれるからです。
ただし、ラジオ内で『40を過ぎて始めましたので』に対しての出演者の反応は、
何事も始めるには遅くないということが伝わると共に、
誰しもが楽器を操ってみたいと想いがあり、
それを実践していることへのオマージュだと思え、意義深いものとなりました。
あるマーケット調査会社の10年ほど前の〝中年男性の楽器に関する調査〟の記事によりますと、
楽器演奏経験のある中年男性の8割以上は10代に始めているようで、
ピアノ・ギター・エレキギター・ドラムなどが王道です。
逆に、楽器演奏の経験がない人は全中年男性の8割弱いますがその中の9割弱の方ができれば演奏したいと答えています。
それには様々な理由がありますが、脳の活性化やストレス発散など、健康に関わる理由が多く、
その他は、世代を超えた交流、共通の趣味の人との交流など、人と人を繋ぐデバイスとしての価値に重きを置いているようです。
〝脳トレ〟ですね! 最近の私の脳トレは大学時代の友人指導の元の〝健康麻雀〟と楽曲の暗譜なのですが、
〝健康麻雀〟はいつの日か病院のイベントでと思っていますし、暗譜で吹けるとよりカッコいい訳ですが…
これがまたハードルが高いのです。 精進!